宮島の宿 蔵宿いろは -蔵宿のお料理-




蔵宿いろはのお料理は、広島県内の有機野菜を使っています。
中でも世羅町は広島県中部に位置する標高500mの台地に広がる赤土地帯。
寒暖の差が激しく、農産物の育成に適した環境を備えています。
世羅町で採れた野菜は、天然自然の味、うまみが凝縮されます。

甘くて美味しい野菜を、ぜひお楽しみください。


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アスパラガス  橘高史郎さん
アスパラガスは1日で20cmも伸びよるんよ…と、生産者の橘高さん。
「食べてみんさい。」と、畑でポキンと折って手渡されたアスパラガスを噛んだ瞬間 その甘さに感動!
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生しいたけ  京楽彰さん
「生でも食べれるんよ。」と、生産者の京楽さん。
生まれて初めて もぎたて?のシイタケを口に運びました。
肉厚の椎茸は、味も歯ごたえも絶品です。
 
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小松菜・法蓮草  徳光隆昭さん
「うちの肥料は、たい肥と糠を混ぜたものしか使ってないけぇ。」と、肥料へのこだわりも話してくださった徳光さん。
夫婦で協力して作っている…というほうれん草は緑が濃くて、とても美味しそうです!
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青ねぎ、法蓮草、空豆  国藤貢造さん
「葱はね、寒を入れるとぐーんと甘くなるんで。」と、國藤さん。
寒を入れるって収穫前に寒風にさらすってことなんです。
国内産の品種にこだわり 丁寧に手を入れて作られた野菜に、力強さを感じました。
 
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ベビーリーフ  村上英昭さん
「ベビーリーフはね、畑で作ると味が濃いんよ。」と誇らしげに説明してくれたのは、村上さん。
それぞれの野菜は、10日くらいで食べごろになります…
水耕栽培とは違う、畑で作られた土の養分たっぷりのベビーリーフをぜひお楽しみください。
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有限会社ゆう食品  吉宗八栄美さん
元気なたまごは元気な親どりから。海藻・ガーリック、木炭、有用微生物、オリゴ糖を加えた餌を与えた鶏たちの産む卵は、黄身の色が違います。
流通している卵のうち、純国産の親鳥からというのは、わずか6%なのだとか…
もみじ卵は、その6%の中のひとつです。